暇人じゃない

Parallels Desktop を使用して Mac でメイプルストーリーをプレイする

3 年ぶりくらいにメイプルストーリーをプレイしたくなり、Mac で Windows の仮想化マシンを動かしてプレイする方法を検討しました。

急いでいる方向けに書きますと、僕の環境においては、Parallels Desktop 8/9 for Mac で Windows XP を動かすことで 、メイプルストーリーをプレイすることができました。以下、いくつかポイントをピックアップしてみます。

VMware Fusion 5 も試しましたが、なぜ Parallels を選択したのかについては後半に書いています。

Mac (iMac Mid 2011) のスペック

ゲスト OS について

Windows XP (32 bit) を使用しました。

おすすめ設定

XP インストール時のハマりポイント

Windows XP のインストールでハマったことがひとつあったので、メモしておきます。 インストーラーでブルースクリーンになり「IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」というエラーが発生して続行できない問題が起きました。

これは、CPU のコア数の割り当てを 2 つ以上にしていると発生するようで、インストール時は 1 つにすることで回避できました。インストール後に元のコア数に戻せば OK です。

KB Parallels: After upgrade from Parallels Desktop version 4 to later version Windows XP virtual machine fails to boot. IRQLNOTLESSOREQUAL Blue Screen of Death is displayed
http://kb.parallels.com/en/6873

Parallels Desktop 9 では発生しないかもしれません。

プレイした感じ

実際にプレイした感じですが、快適です。

画面全体を埋め尽くすような激しいスキル(名前が分かりません…)でも、特に重いと感じるようなことはありませんでした。

ホーンテールやピンクビーンにも行ってみましたが、重いと感じるようなことはありませんでした。 これが 10 人以上などになると違ってくるのかもしれません。

また、USB 接続のジョイパッドでプレイしているのですが、Parallels Desktop 以外のウィンドウをアクティブにしていても、 裏側で動いているメイプルストーリーにはジョイパッドの操作が反映されるので地味に便利です。

VMware Fusion ではないのか?

VMware Fusion 5 も試しましたが、以下の点で見送りました。

ついでに、メイプルストーリーを 3 年ぶりにプレイしてみた感想を…

ゼノンが強い

ゼノンという新しい職業が強いよ、ということで試してみたのですが、非常に強いです。 以前はダメージの単位が k だったのに、今では m が普通になっているには驚きました。

すぐレベルが上がっていく

びっくりするほどレベルが簡単に上がっていきます。 クエストをこなして行ったり、効率の良い狩場に行くことで、3 日程度でレベル 150 までレベルを上げることが出来ました。

ボスがとても弱く感じる

ホーンテールやピンクビーンに一人で行っても余裕で討伐できることに、ジェネレーションギャップを感じました。 3 年前だと、ホーンテールは 1 - 2 PT で行くのが普通で、ピンクビーンをあんずサーバーで初めて討伐できた!と騒いでいたころですから…

以上、プレイした感想でした。 今月からしばらくは仕事が忙しいと思われるので、プレイ出来るか謎ですが、程よい距離感を持って楽しめたら良いかな、と思います。