暇人じゃない

Syntax Highlighter for WordPress を導入

SyntaxHighlighter とは、ソースコードを色付けして見やすく表示してくれる JavaScript ライブラリです。 WordPress には、プラグインとして Syntax Highlighter for WordPress が用意されているので、簡単に導入して使用することが出来ます。 その他にも、ツールバーからソースコードをコピーしたり、印刷することも出来ます。

下記に書いてある言語の他にも、いろいろな言語に対応しています。

ダウンロード

WordPress › Syntax Highlighter for WordPress « WordPress Plugins http://wordpress.org/extend/plugins/syntax-highlighter/

ここから Syntax Highlighter for WordPress を適当な場所にダウンロードし、解凍しておきましょう。

インストール

使用方法

ほとんどそのままですね。 その他の言語の書き方ついては参考サイトに書いてあります。

[ruby]
puts "Hello, world!"
[/ruby]

こう記述すれば、

puts "Hello, world!"

と、整形して表示されます。

[css]
body {
  background: #FFFFFF url(images/bg.gif) repeat-x;
  color: #444444;
  font-size: 12px;
  font-family: Tahoma, Verdana, Arial;
  margin: 0px auto 0px;
  padding: 0px;
}

#wrap {
  background: #FFFFFF;
  margin: 0px auto 0px;
  padding: 0px;
}
[/css]
body {
  background: #FFFFFF url(images/bg.gif) repeat-x;
  color: #444444;
  font-size: 12px;
  font-family: Tahoma, Verdana, Arial;
  margin: 0px auto 0px;
  padding: 0px;
}

#wrap {
  background: #FFFFFF;
  margin: 0px auto 0px;
  padding: 0px;
}
[plain]
てすてす!
hogehoge
[/plain]

簡単ですね!

オプション

大体はそのままで使用できると思いますが、指定した行をハイライトしたり、最初の行番号を指定したりと、オプションを指定することもできるみたいです。

参考サイトで、オプションについて解説してありますので、興味のある方は見てみてください。

参考サイト

WordPress Plugins/JSeries » Syntax Highlighter for WordPress (ソース整形表示) http://wppluginsj.sourceforge.jp/syntax-highlighter/