暇人じゃない

iPhone 5 を交換した/復元時の 2 段階認証について

カメラ部分にゴミが入り込んでしまったのか、写真に写り込むようになってしまった為、Apple Store Shibuya にて iPhone 5 を交換してもらいました。

すぐに端末交換となりめでたし! …だったのですが、その後の復元、主に 2 段階認証が面倒でした。

僕は HDE OTP Generator という iPhone アプリを使用して、Google Apps と Dropbox の 2 段階認証を行なっています。

当たり前なのですが、バックアップから復元を行うと、以前のようにアプリを起動しても 2 段階認証の情報が消えており、認証を行うことができません。

従って、2 段階認証の再設定を行わなければならないのですが、大体のサービスでは、アプリが起動できなくても登録している メール/SMS 経由でセキュリティコードを送られるようになっていると思います。

Google Apps

メールでセキュリティコードを受け取ってログイン アカウントの設定画面から再設定(モバイルアプリケーション → 別の携帯端末に移動)すれば良いです。

Dropbox

SMS 経由でセキュリティコードを受け取ってもコードが違う、と言われてログインできませんでした。 何度か入力しなおしたり、セキュリティコードを再発行してもログインできず…

気のせいなのかもしれませんが、事前にメモしていたバックアップコードでログイン後 2 段階認証を一旦無効にしたあとにもう一度設定を行いました。

まとめ?

2 段階認証をかけているサービスでは SMS、メールアドレスを登録しているか、バックアップコードはメモしているか、確認しておきましょう!